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2018.09.02

植物管理と水やり

 

植物とうまく付き合う上で

 

こんにちは。

気に入った塊根植物を購入しご自宅へ持ち帰る。

そこから始まるのは植物と共に過ごし日々の成長を楽しむボタニカルライフ。

それと同時に管理・育成していくことです。

 

 

管理する上でお客様が植物にしてあげる事の第一に水やりがあげられると思います。

今回はその簡単そうで一番難しいとも言われる水やりについてお話しします。

 

 

 

ただ水をやる…それだけ?

植物は水がないと生きていけません。

当たり前の様ですが、塊根植物を育てている方にとっては何よりも頭を悩ませる作業ではないでしょうか?

「土が乾いたら水をたっぷりあげてください」

「乾く前に水やりをすると根腐れの原因になります」

言われれば簡単な事なのですが、ここを少し掘り下げてみましょう。

 

 

 

水やりの仕方

 塊根植物は基本乾いたらたっぷりと。

 鉢底から滴るくらいがっつりあげてください。

 葉にかかることは何も問題ありません。

 塊根植物に関しては株の上からシャワーのような感覚であげて大丈夫です。

 それをすることにより葉に害虫が付くことを予防したり、

 土の中に繁殖する細菌を洗い流す効果もあります。

 ちょろちょろ頻繁に上げるのではなく完全に乾かしてたっぷり水やり!

 これが鉄則です☝

 

 

土が乾いたかどうかの見極め方

 土の乾き具合は中までしっかり乾くことが肝心です。

 表面が乾いたからといって根周りまで乾いているとは限りません。

 土中を見て触って確認することはできないので、

 その際は鉢全体を持ち上げてその重さを確認しましょう。

 土が完全に乾いた状態の時の植物と鉢の重さをその手で覚えることが大切です。

 水やりをすれば重くなるし、乾けば軽くなる。

 単純な事ですがしっかり管理をしてあげてる方でないとわかりません。

 土に竹串や爪楊枝をさして、土が付いてこなかったら乾いたサイン。

 これも一つの手段ですが、見えない中に針をさして

 根を傷つけてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

 

 

水やりの頻度

 水やりの頻度は日にちでは計れません。

 何日に一回あげていますか?といったご質問には

 その年のだいたいの平均頻度をお伝えしておりますが、それが絶対ではありません。

 春夏秋冬、その日の気候や湿度で土の乾き具合が変わってくるからです。 

 梅雨時期や秋雨が続く季節は温度があっても乾きにくくなりますし、

 ご自宅の環境、置き場所や風の通り具合、日光の当たり方で

 乾くスピードは変わってきます。

 情報はあくまで目安と捉え、あとは植物を観察することが大切。

 ご自身の環境と植物の表情で臨機応変に水やりをすることが肝心です。

 

 

 

 

塊根植物を育てることは難しい、そういった情報も見かけます。

ですがそれはそれぞれの捉え方であって、植物の性質を知り付き合っていけば

それとは反対に手間のかからないご自身のライフスタイルに合ったものかもしれません。

 

偏見を持たずまずは植物と向き合って育ててみる事、

そしてその中でご自身の育て方を見出し充実したボタニカルライフを満喫する!

植物のある暮らしを楽しんで頂きたいと日々思っておりますし、

そんなお客様をmana’s greenは応援します^^

 

 

 

 

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