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2019.01.30

冬越し中の塊根植物、室内管理中の注意点

 

冬場は室内で大切に大切に…管理中の塊根植物たち

 

温かな季節は屋外管理、寒さ厳しい季節は室内管理。

そんな風に多肉植物を管理されている方も多くいらっしゃると思います。

特に当店でも多く取り扱いのある塊根植物はそれが必須になってきます。

そんな管理中に気を付けてほしい点をお話しします。

 

 

植物にとって快適な空間を

 

植物にとって快適な環境は

室温あったか日当たり良好・風通しばっちり・最適な水やり

これが揃って初めて植物が喜ぶ環境になります。

 

室温は人が快適だと思う25度程度を保ちます。

暖かすぎると季節を勘違いしてしまう可能性もあるので日当たりは良いところに置いてあげましょう。

休眠中の塊根植物や成長が緩やかになる多肉植物でも必ず生きるために光合成を続けています。

日光が当たらない場所でその他が整った環境を保ってあげると徒長の原因になります。

また、植物は日照時間で季節の移り変わりを感じ取っているので

出来る限り長く日に当たる場所がベストですね。

ですが窓際は意外と冷えるので少し離すか窓に防寒シートを貼る等気をつけましょう。

 

風通しの良さもマストです。

植物に直接サーキュレーター等で風を送ってあげるとよいです。

冬は寒さをしのぐ、暖房で温めた空気を逃がさないために換気を怠ることが多いかもしれません。

ですが滞った空気は害虫の繁殖原因になったり土の渇きが遅くなり根腐れの原因になったり、

人にはウイルスの浮遊する室内になってしまったり、

いいことはひとつもありません!

多少の寒さで植物はダメージを受けたりはしませんのでしっかり換気をして

新鮮な空気を取り入れ循環させましょう。

 

冬場に渋る水やりもゼロにはしません。

植物は主に水と日光で生きているので、水が足りなくなればダメになってしまうのは当たり前です。

それに耐えるように多肉植物や塊根植物は葉に水分を蓄えられるようになっています。

ですが中には本体の貯水した分では生き延びることが出来ない場合もあります。

また断水と言われる塊根植物も取り込まれれば室内の乾燥や暖かさで生育を続けます。

なので極度の乾燥を補う程度に株本体に霧吹きをしてあげると良いです。

自然環境と違う室内で管理されているのですから水やりは必要になります。

 

 

厳しい冬もあとわずか

 

寒い季節を超えれば温かな春がやってきます。

辛いシーズンを乗り切った植物たちはその春を存分に満喫、成長期を迎えてくれることでしょう!

その姿を楽しみに今をしっかり見守ってあげたいですね。

 

 

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