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2021.10.23

【珍奇植物】ユーフォルビアってなに?

皆さまこんにちは。
マナズグリーンSTAFF のしゅんです。

 

昨今の珍奇植物のブームによって塊根植物や多肉植物

ユーフォルビアなどが多くのホームセンターで取り扱われるようになりましたね!

 

植物に興味の無かった人たちも、生活の中に植物を取り入れるいい時代になってきました。

そんなお手頃に植物を育てられる時代になったからこそ

今、自分が育てている植物はなんだろう?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

独特なフォルムで人気があり、よくサボテンと間違われてしまうユーフォルビア

今回は、ユーフォルビアとは?というところにフォーカスを当てていきたいと思います!

 

それでは行きましょう!

 

【ユーフォルビアとは?】

そもそも、ユーフォルビアとはトウダイグサ科トウダイグサ属の総称を指します。

属に分類される数は2,000種以上とされ、その形や性質は実に様々

その中でも多肉植物を,園芸的にはユーフォルビアあるいは多肉ユーフォルビアと総称します。

 

これもユーフォルビアなの?というほど学名を調べると

ホームセンターに置いてあるサボテンのような植物のほとんどがユーフォルビアに属しています。

 

またユニークで個性的な形をした植物は多肉植物に分類されるものが多く

幹や葉に栄養や水分をたくさん蓄えているので、大きい株だと一カ月以上水やりしなくても枯れることはないんです!

 

またユーフォルビアの最大の特徴は

茎や葉、幹などを傷つけると、その切り口から白くて粘着質のある液体を出すことで

この液体には少し毒性があり、人によっては皮膚のかぶれなどを起こしてしまう可能性があります。

 

目や口、粘膜に触れることは危険なので

植え替えや剪定などは手袋をして行いましょう!

 

【ユーフォルビアの魅力】

よくサボテンと間違われてしまう品種で有名な”オベサ”

 

 

 

南アフリカ-北ケープ州が原産で丘陵地帯に自生しています。

成熟した株でもあまり大きくならないため、自生地では小石の中に埋もれているのでなかなか見つけることが難しい品種。

 

 

トゲの無いまん丸なフォルムが男女問わず、人気があり

丸ければ丸いほどその価値は高く、模様もそれぞれ違うのでコレクション性があるので

ユーフォルビア好きはいくつも持っておきたい品種です。

 

タコ物ユーフォルビア代表”九頭竜”

 

 

南アフリカ-北ケープ州が原産で大きくなると50cm以上にもなる大型品種です。

九頭竜という名前の通り、竜の鱗のようなボコボコとした肌が特徴的。

 

 

タコ物ユーフォルビアの中でも特に人気な品種で

塊根部から龍の鱗のような枝が日光を求めて上に伸びていく姿が少し怪しくカッコ良く

この独特なフォルムと雰囲気が安定の人気の理由です。

コストパフォーマンスも良いのでユーフォルビア育てみたいという方にオススメな株です!

 

トゲものユーフォルビアでも特に希少な”ホワイトゴースト”

 

 

非常に珍しい白色のユーフォルビア”ホワイトゴースト” 流通量の少ない希少種で人気の品種です。

光合成をするために緑の葉緑体が必要なので、白い植物は非常に珍しく

その見た目の美しさは、人を引き付ける不思議な魅力があります。

 

 

新芽の出る部分、成長を始める部分はピンク色になりますが

変形して鋭いトゲになっていきます。

比較的管理もしやすいので、初めての方にもオススメな株です!

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、ユーフォルビアってなに?というところから魅力まで一気にお伝えしました!

次回は、マナズグリーンにあるおすすめのユーフォルビアをピックアップしてご紹介していこうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

素敵な植物ライフになりますように。。。

 

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